知ってほしい!多汗症と代償性発汗

こんにちは!初めまして。

記事を閲覧してくださってありがとうございます。

私、たこや北路ちゃんといいます。現在大学1年生の19歳です。(私となっていますが性別はです笑)

趣味は、サッカー、釣り、将棋、タイピング練習、などです!

今回、人生で初めてブログを書いてみました。至らない点がたくさんあると思いますが、最後まで見ていただけたら嬉しいです!

このブログでは、タイトルにもあるように多汗症代償性発汗についての情報、そして、生活していく上での苦悩について、書いていこうと思います。

みなさんは、多汗症という病気を聞いたことがありますか?

この病気は、主に手、脇、足首などに運動などをしていないときでもたくさんの汗をかく病気のことです。

えぇ~!汗をかくことなんて人類皆共通のことでしょ!?

と、思ったスクリーン越しのそこのあなた!正解です(笑)

汗っかきの人、そうでない人、人それぞれ体質は違えども汗はかきます。特に夏場なんて少し動いただけでも汗が滲んだりしますよね~。

しかし、多汗症という病気は汗っかきとは違います。

多汗症は、主に精神的に緊張状態にあるとき、手や足首、脇などに大量の汗をかきます。それはもう、車のフロントガラスに降ってきてできた、無数の巨大な雨粒のようなものをイメージしていただければいいかと思います。(苦笑い)

掌に汗がうっすら滲んでいる、という問題ではなく滝汗のように滴り落ちてきます。(程度の違いには個人差がありますが、筆者は滝汗のようでした、、、)

私は、この多汗症という病気に毎日悩まされています。発症したのは小学5年生?あたりだったかなと思いますが、気づいたときには発症していました。

発症してからの日々というものは、なかなかつらいものでした。

・学校のテストの時、用紙に水たまりができてばれないようにと必死に隠そうとしたこと

・テスト用紙がビリビリに破けたこと

・人と握手するときにバレたくないから、握手をたびたび拒んだこと

・汗が滲まないような色合いのものしか着ることができない(白や黒など)

・手が冷たいといわれ、いやな顔をされたこと

・彼女と手をつなぐことに溜めたらいがある             などなど、

日常生活を送るうえで、様々な弊害がいたるところで発生していきました。

別に死ぬことのない病気だから、マシだろ。と思っている人もいるだろうと思います。そこは人それぞれの価値観の問題だと筆者は思っているのでそのような考え方も受け入れます。

しかし、この病気になっている人は、多汗症でない人が考えている想像以上に日常生活が送りにくいという現状にあります。

私は、少しでも世の中に多汗症で悩んでいる人がいるということを知っていただきたくて、このブログをはじめました。(ブログ開設の動機が遅くなってすいません)

今後、多汗症についての詳しい説明や、日常生活での弊害、手術のこと、代償性発汗のことなど、記事にしていきたいと思います。

この記事が人生初のブログですので、至らない点やひどかった点などあったと思いますが、写真やイラストなどこれから勉強して、読みやすい記事を作れるように尽力してきますので、よろしくお願いします。

今回の記事はこれで終わりにしたいと思いますが、最後まで閲覧していただき本当にありがとうございました!そして、今後多汗症で悩んでいる人がいるというということを知っていただけたら幸いです。

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